FP試験の独学での合格体験記と戦略

FP技能検定試験の独学での合格体験記

FP技能検定試験3級の結果と自己評価、合格証書

私のFP技能検定試験3級の結果と自己評価についてご紹介します。

 

私は、FP3級しか取得していません。

 

2級まで取得しておけばよかったのですが。

 

 

試験当日の話をさせていただきます。

 

人気の資格試験ということで、かなりたくさんの受験生が会場にやって来ていました。

 

学科試験が午前中に、実技試験が午後に行われました。

 

 

学科試験ですが、◯X式と3肢択一問題ということで、比較的楽な気持ちで受験できました。

 

時間的にはかなり余裕があり、じっくり問題を解いていけました。

 

かなり多くの受験生が途中退出していきました。

 

普段あまり途中で退出することがない私ですら、試験を終えて途中で退出しました。

 

もちろん、見直しもばっちり行いました。

 

 

実技試験についてですが、学科試験よりも若干不安がありました。

 

難しい問題が出たら、どうしようという気持ちが強かったためです。

 

慎重に問題を解いていきました。

 

ある程度解き終わると、かなり落ち着くことができました。

 

不動産に関する問題は、宅建の時に学んだ知識を活かすことができました。

 

 

試験終了後は、かなり手ごたえを感じることができました。

 

3級は、入門レベルという位置づけです。

 

しっかりと対策を講じれば、決して合格は難しくないはないと思いました。

 

 

 

<試験結果>

 

学科試験

 

ライフプラン・リスク 18/20

 

金融資産運用 10/10

 

タックスプランニング 8/10

 

不動産 10/10

 

相続・事業承継 10/10

 

合計 56/60

 

 

実技試験 

 

50/50

 

 

 

合格証書は、次のとおりです。

 

高級感が漂います。

 

FP技能検定試験3級 合格証書

 

 

FP技能検定試験3級の勉強方法

FP技能検定試験3級の勉強方法についてご紹介します。

 

資格試験で3級と聞けば、とても簡単に取れると思いがちです。

 

もちろん、決して難しい試験ではありません。

 

しかし、経済や金融、税金などについての学習は、意外とやる気が起りませんでした。

 

就職試験で出てくる時事問題ような感じです。

 

嫌になって挫折してしまいそうになりました。

 

 

試験までは約2カ月ほどだった思います。

 

そのため、書店に行って、わかりやすそうなテキストと過去問題集を購入しました。

 

常識の範囲で知っていたことや、宅建の学習で得た知識がありましたので、多少は勉強しやすかったです。

 

経済や金融に関してはあまり好きな分野ではありませんので、覚えるのに一苦労しました。

 

 

テキストを読んで、過去問を解くスタイルで進めていきました。

 

3回ほど回すと、かなりすんなりと過去問を解けるようになりました。

 

3級は、過去問の全部の肢を理解して解ければ合格レベルです。

 

そのため、特にいろいろな教材には手を出さず、過去問とテキストを完璧にマスターすることに力を入れました。

 

 

これから、3級の勉強を始めようと考えている人は、まずわかりやすいテキストと過去問を見つけてください。

 

選ぶ際は手に取って、実施に見ることをおすすめします。

 

テキストと過去問が決まれば、後はテキストを読んで、該当の過去問を解いていきます。

 

これを3回ほど繰り返し、後は過去問を完璧します。

 

ここまでできれば、合格できる実力はあります。

 

心配なら、予想問題集を解いておくとよいです。

 

 

 

 

 

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