管理業務主任者の登録・登録実務講習、管理業務主任者証の交付

管理業務主任者の登録・登録実務講習・管理業務主任者証の交付

管理業務主任者試験合格後、管理業務主任者証の交付を受けるまでの手順は次のとおりです。

 

国土交通大臣への登録

管理業務主任者として、業務に従事したい人は、国土交通大臣の登録を受けなければなりません。

 

そのため、合格者はまず各地方整備局長などに登録を申請します。

 

ただし、合格者が登録を受けるためには実務経験が2年以上必要です。

 

実務経験が2年に満たない場合は、国土交通大臣の登録を受けた者が実施する登録実務講習を受講し、修了試験に合格すると、2年以上の実務経験を有するものと同等以上の能力を有するものと認められます。

 

それにより、登録を受けることができるようになります。

 

 

業務に従事する予定がない人は、登録する必要はありません。

 

つまり、合格後何もせずにそのままにしておけばよいです。

 

もちろん、そのままにしておいても、合格が無効になることはありません。

 

業務に従事しようと思った時に、登録を申請すればOKです。

 

管理業務主任者 登録 登録実務講習

 

 

管理業務主任者証の交付申請

登録が完了すると、次は管理業務主任者証の交付を申請しなければなりません。

 

交付を申請するためには、申請の日前6カ月以内に実施される、国土交通大臣の登録を受けた者が実施する交付講習を受けなければなりません。

 

ただし、試験合格後(移行講習会修了後)1年未満の人が交付を申請する場合は、講習を受ける必要はありません。

 

 

管理業務主任者証には、5年という有効期間が定められています。

 

有効期間が満了する1カ月前まで、本人の住所地を管轄する地方整備局などに更新を申請しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

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